悲しいことがあると開くスマホの画面

カメラロールのあの人は優しい目をしてる


 

街でみかけたとき 何も言えなかった

ハロウィンの面影がそのままだったから


 

シャンプー台で流されて癒されていくお客様を

あなたはときどき笑顔で洗って

 

話かけるように揺れる柳(?)の下を

通った道さえ今はもう電車からみるだけ


 

これからの生き方をあなたは楽しんで

あなたはマリオの弟そのもの


 

あなたはキララの姫さまそのもの


 

 

今までありがとう

今後とも良い人生を( ̄▽ ̄)